冨士スピードウェイ 体験走行

f0008005_20284576.jpg冨士スピードウェイ(FSW)で「進化版体験走行『Driving Challenge Tour』(DCT)」というイベントに行ってきた。

GTIというスポーティな車を手に入れたし、サーキットを走ってみたいと調べたら、DCTを見つけたのだ。
FSWのレーシングコースをフルコース使って、よりスポーティな体験走行ができるということで、鈴鹿サーキットは何度か走ったけどFSWは初めてだし、行くしかない!と参加したのだ。








f0008005_20284923.jpg前週まで雨や曇りが続いて空模様にヤキモキしたけど、当日はメチャメチャ快晴!
FSW向かう道から富士山がクッキリ見えてテンションあがりまくり。

ショートサーキット走行→レーシングコース走行と言うことで、まずはショートサーキット横に集合。
はやる気持ちを抑えながら周りを見渡すと…。
おおお!奥に見えるのはFSW伝説の30度バンクじゃん。
廃止されたけど記念に一部残してあるのね。


f0008005_20285274.jpgメモリアルパークてことで近寄ることができた。
さすがに路面は荒れ放題だけど、角度はスゲー。
下の部分でも気を抜くとよろけそうなくらいの角度で、上の部分はまさに「壁」て感じ。
そりゃスピードでるっしょ。(;^ω^)

廃止されて実際の走行シーンを観られないのは残念だけど、使ってないからこんな近くで見ることができるので、これはこれで貴重な体験だな。
う~ん、サーキット走行前からこんなの観られて、さらにテンションが上がるぜ!!


f0008005_20285882.jpg参加車両は15台くらい。
ランエボ、インテTYPE-R、インプ、BMW M2といったスポーティな車種ばかり。
GTIでよかったー。
前のハイラインだと気後れしてたかも。(^ω^)
とはいえNOTE、それもルーフボックス搭載という普通?の車も参加してるし、そもそも参加資格としてスポーティ車限定ではないだけどね。

ちなみにナンバーを見ると関東圏ばかり。
東海圏だと、やっぱ鈴鹿サーキットに行くのかな。


f0008005_20290857.jpgブリーフィングを終え、ショートサーキットへコースイン!
グループ分けはあるものの、グループ内の走行順は任意とのこと。
途中で前後入れ替えがあるので、まずは最後尾で様子見。
後ろに迷惑掛けないからね。(;^ω^)

例の異彩を放ってるNOTEが直前なのだが、よく分からない走りをして参った。
スポーツマフラー着けてるし、それなりに走りそうなのだが、前走車のラインをトレースしなかったり、突然蛇行したりするのだ。
ラインをトレースしないのは、NOTEの前の車がおかしいとか、蛇行は破綻して修正してるのかも知れないが、何だかなー。(>ω<)


f0008005_20292095.jpg続いてメインイベントのレーシングコースへGo!
順番入れ替えを挟んで合計6周だったけど、あっという間だった。(^ω^)

「進化版」と言うだけあって、より本格的というかスピードレンジが高いと思う。
FSWの進化版じゃない方を体験したことないから比較できないけど、鈴鹿サーキットでは最高速度で120km、コーナーもかなりマージンとってる感じだったのが、今回は最高速度が140~150km、コーナーはヤバい!と感じることがあったのだ。
ただ、鈴鹿サーキットではヘルメットとグローブ(軍手)着用が、FSWは未着用だったので、単に粗い?のかも知れないけど。(;^ω^)


f0008005_20293187.jpgレーシングコースの走行終了後は自由解散。
折角サーキットへきたので、パドック裏で撮影タイム。(^ω^)
まあ入場料1,000円(レース/イベントのない日)払えば、いつでも入れるんだけどね。


f0008005_20293424.jpg一通り撮影を終え、サーキットレストランでランチ。
サーキット走行の興奮で忘れてたけど、13:30とお昼はとっくに過ぎてるし、朝からろくに食べてなかったのだ。
割高なイメージがあったけど、800~1,000前後と普通のレストラン程度で安心。(;^ω^)
ガッツリ食べたかったので「ロコモコ丼」、1,000円也をいただいた。
空腹だし、うま~。(^ω^)


f0008005_20293978.jpgレーシングコースでスポーツ走行してる様子が見えたけど、レコードラインのタイヤ痕が見えた。
実際走ってるときは、前の車に着いてくのが精一杯で目に入らなかったな。
一応、プレステのグランツーリスモで予習(笑)したんだけど、やっぱ緊張するとダメだ。
いや、ゲームで苦手なところはやっぱ苦手なんで、ゲームでうまく走れたら、リアルでも走れるようになるかも。
ただGや手応えなんかの情報はゲームよりあるんだけど、恐怖心とかのドキドキはゲームじゃ得られないので、やっぱ経験しないとダメなんだろうな。

何にせよ愉しかったのは間違いない。
ちょっと遠いけど、また参加したいな。

by maoh147 | 2018-10-22 23:55 | ドライブ・旅 | Comments(0)