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スパイダーマン:ホームカミング

f0008005_20362432.jpg夏の大作映画鑑賞、第2弾は「スパイダーマン:ホームカミング」。
マーベル信者でもアベンジャーズフリークでもないけど、ついつい観たくなるパワーがあるんだよね。
馴染みがあるヒーローだし、アイアンマンとの絡みも気になるし。

過去の実写2シリーズのシリアス系も面白かったけど、マーベル祭り!?の一員として明るいスパイダーマンもいい。
1本の独立した作品でありつつ、ちゃんとクロスオーバーしてて、何より「愉しい」てのがいいよ。

前回の「トランスフォーマー 最後の騎士王」に続き、自分的には満足だ。










---ネタバレ注意---






さてネタバレ気にせず感想を。(^ω^)

全体的にコメディタッチで、スパイス的にシリアスな戦闘シーンてのがいい。
超人的な体力はあるものの、スパイダーマンって所詮は生身の人間だもの。
ドッカンドッカンと派手な戦闘は不向きだよね。
その意味ではキャプテンアメリカのほうがもっと派手さはないけど。(;^ω^)
ま、あっちは「戦争物」て体だから違う意味の派手さがあるか。

ヒーローとしてのスパイダーマン誕生の話で、普通の高校生がヒーローに目覚めてく成長物語だったけど、この手の話って好きだな。
特に、冒頭のスパイダーマンのピーター自身がホームビデオで撮影してるって設定から、スパイダーマンスーツに頼るのではなく、個人として戦う意思(覚悟)を持つあたりがいい。
この辺は、現代の高校生が憧れのスターに入れ込むとか、誰でもビデオ撮影できる環境なんかが反映されてて、現代的だな。
さらにスパイダーマンスーツがトニースタークによる超ハイテク装備ってのがポイントね。
最後に登場した最新型(第2世代?)はウルトラマンかよ!ってツッコミたくなるデザインで、やり過ぎだよと思ったらお蔵入りでホッとしたけど。
まあ、そのうち登場するかもだけど。

ちょっと思ったのは、敵の技術者にしろ、ピーターの親友にしろ、天才過ぎ。
町工場のオッチャンがエイリアンの技術を利用しまくりとか、トニースターク謹製のシステムを親友が簡単に扱えたりとか。
親友は見るからに「ヲタク」だから当たり前か。(笑)

ま、面白ければ何でもありでオケ。
そこはお約束的なツッコミどころでしょ。


最初から最後まで「ニヤリ」とさせつつ、ワクドキでしっかりあって、あっという間のエンディングだった。
最後の最後もオチで締めくくってくれたし。(^ω^)
さすがマーベルだ。
by maoh147 | 2017-08-21 21:36 | 映画・ビデオ | Comments(0)