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パシフィック・リム

f0008005_1128696.jpg2013夏、気になる映画の第二弾は「パシフィック・リム」。
久々のオリジナル(のハズ)。続編でも原作付きでもないのは新鮮でよい。
ま、「特撮怪獣映画」のハリウッド版というくくりで観れば原作付きと言えなくはないが、オリジナルでいいでしょう!

小難しい話はなしで、最初から最後までワクワクして観ることができた。
スクリーンで観るならこんな作品が一番だね。^^

しかし、「怪獣もの」「巨大ロボットもの」もハリウッドがやるとスゲーわ。
トランスフォーマーでも思ったけど、金のかけ方が半端ない。
日本の特撮には慣れ親しんだというか、どこか手作り感というか、そうゆう良さはあるけど、金のかけ方、スケールではハリウッドに敵わないな。
繊細な職人気質というか、一発必中的な日本と、豪快に物量で押すアメリカみたいな。^^;

もすこし思うとこはあるけど、ネタバレになるだろうから、改行してから書いてみる。









---ネタバレ注意---




モノローグ+戦闘によるイントロからググッと引き込まれた。
本編入る前のタイトル表示までで満足って感覚は何なんだ!^^

その上で、本編は本編で熱いし、ヲタ魂に火が付くよ。(笑)
巨大ロボットへの搭乗方法とか、技名(?)叫びながらの攻撃とかもシビレル。
監督が日本の漫画、アニメ、特撮映画へのオマージュじゃないと言ってるらしいけど、かなり染まってるわ。

ストーリーとかと直接関係ないけど、吹き替えの声優が妙に豪華だ。
主人公こそ記憶に薄いが、司令官は玄田哲章、二人の科学者は古谷徹と三ツ矢雄二。ヒロインは林原めぐみで、古参のエースパイロットに池田秀一。おちゃらけたメカニックに千葉繁。
林原めぐみはちょっと若い(といっても、十分ベテラン)けど、あとは超ベテラン。
オッさん世代にとっての豪華なのかもしれないが、これもロボットアニメとかからの流れだろうか。

自分が観に行った劇場だけかもしれないが、小規模(150名程度)なシアターで、3回/日上映という扱いだったので、もしやハズレか???と見送ることも考えたが、これは観なきゃダメでしょ!(^ω^)
Commented by TYPE at 2013-09-15 11:16 x
いやぁ、もう操縦シーンでてくるだけで笑えますわぁ
by maoh147 | 2013-08-13 13:15 | 映画・ビデオ | Comments(1)