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Bluetoothヘッドフォン DR-BT150NC

f0008005_10422813.jpgiPhoneとともに愛用してるのがSONYのDR-BT21GというBluetoothヘッドフォン。(過去記事参照
今回は購入時から気になってたことを買い替えで解消しちゃおう!て話。

新たに購入したのはSONYのDR-BT150NC
ヤマダ電機でWEB価格対抗してもらって6,990円(11%還元で実質6,222円)。ま、対抗相手がヤマダ電気のWEBショップだからそれって…、だけど(笑)

別にSONY信者じゃないのだが、条件で絞り込むとSONYに辿り着いてしまった。ま、元の条件を満たしてるのがSONY製品だから同条件だと後継品というか同じ系譜の製品になるんだよね。

改善、解消したかったのは以下の2点。
・Bluetoothの通信途切れ
・騒音下での聴き取りにくさ

DR-BT150NCに期待するのは、通信切れ対策に「Bluetoothのバージョンアップ、コーデックの変更、ハードの性能向上」。聴き取りにくさ対策に「ノイズキャンセリング」だ。

結論としては、期待通りで満足。満足度は通信切れ対策90%、聴き取りにくさ対策100%て感じ。

なのだが、新たな不満がでてきて、DR-BT150NCサイコー!とはいかなかった。orz
今までのも壊れたわけじゃないので、使い分けるかな。(^ω^)




以下感想。

(満足)
・ノイキャン
電車内(地下鉄、新幹線)、掃除機がけの際に使用したが、効果絶大。ゴーとかブーンとかいった低音が無くなりボーカルや演奏の低音が聞き取りやすい。ちなみに掃除機は低音と騒音の両方があるようで、キーンとかヒューンといった高音は無くならない。でも音量は下がる感じなので効果はある。絶対的には聞き取りやすくなるのでgood。あ、無音時にサーッというホワイトノイズがあるけど、ながら聴きなのでスルー。(笑)

(不満)
・歩行中の使用
かかとが着地した時の振動音?衝撃音?がスゲー気になる。カナル型というかインイヤーの宿命かな。
乗車中はじっとしてるので問題ないので、歩行中は聴かないようにするか。う~ん、本末転倒だ(;^ω^)
・風切り音
これも乗車中ならいいけど、屋外だと結構気になる。今までは耳全体を覆う形状だったので気づかなかったけど、これもカナル型とかの宿命かなぁ。

(微妙)
・装着感
短いとは言えコードがあるので、すれたり引っかかったりする。あと、イヤーピースが耳から外れそうで不安。
これがなきゃ軽いし、圧迫感や装着感がなくて軽快と言えるのだけど。
・連続使用時間
今のところ「不安」なだけで実際困ったことはないけど、連続3時間程度しか充電池が持たないというのは気になるな。充電しとかなきゃ!という強迫観念もあるし。
・音質
純粋なヘッドフォンとしての性能とか、AACコーデックによる伝送品質とかあるけど、自分のバカ耳(笑)では明確な優劣はつかなかった。
真剣に聞き比べれば前のDR-BT21Gの方が低音がでてる気もするが、所詮ながら聞きだから問題なし。
by maoh147 | 2013-06-22 12:03 | 気になるアイテム | Comments(0)