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コンデジ・リニューアル~DC-TX55~

昨年からのリニューアルシリーズ。(気づけばシリーズと化してた。(笑))
ホームスピーカ、PC、ケータイ、タブレットに続く第5弾はコンデジ。

既存のブツを更新するのは新規より感激薄いので後回しになるけど、これが続くってことは気になる新ジャンルがないってことか…。
てなことは置いておいて、新コンデジについて書いてみよう。

f0008005_19442144.jpg新コンデジはSONYのサイバーショットDSC-TX55
すでに1世代前の機種だが、現行のTX66とは画素数とISO感度くらいしか差がないので、これで十分。
というか、TX55でも今までのT9(2005年モデル)から6年近く新しいモデルなので、十分新しいのだ。(^ω^)
(左:TX55、右:T9)




f0008005_201924100.jpg正統な後継モデルだけにサイズや電源を兼ねたスライド式レンズカバーなどは継承。大きく違うのは背面。操作系が全面タッチ式になってる。そして物理キーが無くなった分、液晶モニタが大きくなってる。
液晶モニタのサイズアップ以外に、有機EL採用のせいか、色味がかなり違っててビックリ。T9だけ使ってたら気づかなかったが、T9はかなり青みがかってたのね。(TX55の方が、肉眼の色に近い)
ただ、理由は知らないがT9の方がクッキリみえる気がする。どちらが自然なのかわからないけど、T9の方が見やすくて好きだな。(艶とかリアル感はTX55の方が断然上)

f0008005_20391492.jpg縦横というか「大きさ」はほぼ同じだが、厚みは結構違う。半分は言い過ぎにしても、1/3は確実に薄くなってる。薄いのは歓迎だが、カバーのスライド操作がし辛くなったのは、個人的にマイナス。閉じた状態で、スライドカバーもツライチになるのはスゴイと思うけど、逆にスライドカバーの厚みが薄いうえに、出っ張りがないため、スライドさせる際の操作位置とかが限定されるのだ。

性能云々については、紹介記事が溢れてるのでパス。

以下、この機種を選んだ理由。これは個人的にちょっと特殊な使い方でのことなで、万人向けじゃない。

自分は運転中に気になる景色を撮ることが多い。必然、「片手でサッと取り出せて、(適当に向けて)パッと撮れる」ことが大事。なので、小さな電源スイッチはNG。あと、起動/終了時間が長いのもNG。
TX55はレンズカバーのスライドで電源ON/OFFとレンズカバーの開閉を兼ねてる。これがこのシリーズにこだわってる最大の理由。この方式だと電源ボタンを探さなくても良い。さらに、本体を取り出しつつカバーをスライドすれば、取り出し終えた瞬間に撮影準備完了となるのだ。(しまうときもレンズ格納を待たなくて良い。)
これは沈胴式では無理。もっとも沈胴式のような高ズーム倍率は期待できない欠点もあるが、多くはズーム操作をしない(する暇がない)ので問題なし。実は固定焦点でもイイくらいだ。(笑)
ただ、町歩きなどで撮影する機会もあるから、高ズーム倍率は欲しい。ま、光学ズームはT9の3倍から5倍にUPしたし、"超解像"でデジタルズームの10倍も意外と使えそうなのでOKだ。

f0008005_21155014.jpgおまけでT9、TX55、NEX-C3Dの画像比較をして見た。(上:T9、中:TX55、下:C3D)
画角が違うように見えるのは、写し方の問題なのでパス。

思った通り、劇的な差はない。(;^ω^)
ブログ用に解像度落としたり、圧縮すればなおさら差は縮まる。

ただ、よく見ればT9と他のTX55、C3Dでは解像度感が違う。600万画素と1600万画素では密度が違うからかな。
あと、発色というか色合いも微妙に違う。これは性能順にT9→TX55→C3Dの順に思える。
ただ、自分的には「比較すれば違いがわかる」程度の差に思えるので、やはり感動は薄いな。

ここら辺は、オークションでの落札価格10,000円てことで納得済み。
それに最近の高倍率でスマホのカメラと差別化みたいなトレンドからすると、このシリーズの後継がどうなるか怪しいように感じるので、予備機的にハードを確保しておく意味合いもあるんだよね。

なんにせよ、新年の初買い物としてはgood。
やはり今年も物欲まみれでGo、Go!
by maoh147 | 2013-01-13 22:02 | デジカメ | Comments(0)